【シミュレーション】リピラティスの月会費、ポイ活でどこまで実質安くできるか計算してみた

ポイ活シミュレーションのイメージ ポイ活シミュレーション

入会金はキャンペーンで0円にできても、月会費は毎月かかります。
この記事を読めば、ポイ活で月会費の負担を実際どこまで軽くできるのか、実在する案件の数字だけでわかります。

ここを知らずに入会すると、最初の2ヶ月で戻せたはずの1万円分を、
そのまま逃すことになります。

前提: 月4回プラン・14,190円で通う人を想定

シミュレーションの前提イメージ

公式サイトの料金表にある月4回プラン、
月会費14,190円で通うケースを想定します(料金・お得な始め方の記事で解説した内容がベースです)。
ここに、①入会時の一時金 ②登録ついでにできる低ハードル案件 ③継続的にできる案件、の3段階でポイ活を重ねていきます。

ステップ1: 入会時の一時金でほぼ相殺

入会時の一時金相殺のイメージ

まず入会のタイミングです。
キャンペーンで入会金・事務手数料が0円になっている前提だと、初回の支払いは「会費2ヶ月分」だけになります。

月会費14,190円 × 2ヶ月分 = 28,380円

ここにハピタス経由の入会特典10,000ポイント(ハピタスは1ポイント=1円相当として交換できるため、以下では1P=1円として計算します)を差し引くと、

28,380円 − 10,000円 = 実質18,380円(最初の2ヶ月分)

になります。
これは料金・お得な始め方の記事で紹介した計算とまったく同じで、
入会のタイミングで一番大きく効くのがこの1万円です。

ステップ2: 登録ついでにできる低ハードル案件を合算

低ハードル案件の合算イメージ

ハピタスに登録したついでに、
無料登録・アンケート系の低ハードル案件もまとめてやっておくと、さらに上乗せできます。
実在する案件から、負担の軽いものを並べてみます。

案件 内容 ポイント
Toluna 無料会員登録 190P
Ipsos iSay 会員登録+アンケート 248P
DOQAT 無料登録+Q&A投稿 183P
クラシル お試し無料登録 112P
DMM TV 無料トライアル 150P
ベスト進学ネット 資料請求 650P

全部やると、190+248+183+112+150+650=1,533P(=1,533円相当)。

どれも登録・アンケート・資料請求だけで完結する案件なので、最初の週にまとめてやってしまえば、
入会準備の合間に片付く量です(DMM TVの無料トライアルは解約忘れに注意が必要ですし、資料請求系は郵送物が届く点は把握しておいてください)。

ステップ3: 継続的な上乗せはどこまで現実的か

日常の買い物経由の還元イメージ

ここから先は「毎月コンスタントに稼げる額」を見ていきます。
正直に言うと、ここは金額も手間もばらつきが大きいところです。

  • アットセミナー: 1回参加+アンケートで8,000Pと単価は大きく、条件を満たせば5回まで利用できるとされています。ただしセミナーへの参加時間とアンケート回答という手間が毎回発生するので、「5回×8,000P」を機械的に見込むのは現実的ではありません。時間が取れるときにたまに使う、くらいの位置づけです。
  • ふるさと納税アンケート(6問・repeat可): 100Pと小さめですが、繰り返し回答できる案件なので、ふるさと納税をする時期にあわせてコツコツ積み上げる分には堅実です。
  • 日常の買い物の%還元: 楽天市場1%・Yahoo!ショッピング0.8%・iHerb2.1%(リピート可)などは、案件をこなす手間なく、普段の買い物を経由させるだけで還元されます。たとえば月3万円分の買い物を楽天市場経由にした場合、

30,000円 × 1% = 月300円相当

という計算になります。
iHerbのように還元率が高いサイトを日常的に使っている人なら、もう少し上乗せできる可能性はありますが、
月3万円分もの買い物をこの数サイトに寄せられるかどうかは人によります。

正直な結論: 「毎月0円」にはならない

ポイ活シミュレーションの結論イメージ

ここまでの数字を整理すると、

  • 入会時の一時金は、ハピタスの10,000Pでほぼ相殺できる(実質18,380円/2ヶ月)
  • 登録ついでの低ハードル案件で、最初にまとめて1,533P程度が作れる
  • そこから先は、単発の大型案件(アットセミナー等)が尽きると、月々の上乗せは買い物還元の月数百円クラスが中心になる

つまり、月会費全額をポイントだけで作り続けるのは現実的ではありません
最初の1回だけ使える大きい案件は入会前後で使い切ってしまうので、
2ヶ月目以降は「日常の買い物経由で月数百円〜、ふるさと納税の時期に数百円」といった、地に足のついた上乗せになります。

ただし、初月〜数ヶ月分の負担を実在案件だけでかなり圧縮できるのは事実なので、
「どうせ入会するなら、順番だけは損しないようにする」価値はあります。
少なくとも、月会費という壁が実際いくらまで下がるかは、ここまでの数字で見えたはずです。

ちょっと一言:

私なら、入会時のハピタス10,000Pと、登録ついでの低ハードル案件1,533Pまでは、
きっちり拾いに行きます。
そこから先の継続案件は「やれたらやる」くらいの温度感で十分です。
月会費を全部ポイントで埋めようとすると挫折するので、
ハピタスは最初にまとまった額を取る道具、と割り切るのがちょうどいいと思います。

まとめて始めるには

損しない始め方の順番イメージ

順番を間違えると10,000Pの対象外になってしまうので、
必ず「ハピタス登録→経由で申込」の順に進めてください。

ハピタスってなに?「怪しくない?」と思っていた私が7年使い続けている理由
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キャンペーンの詳細や入会の初回費用については、料金・お得な始め方の記事で詳しくまとめています。

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